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<title>日本のジュエリーに明日はあるのか？</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<tagline>ネットでシルバーアクセサリーのショップを運営しているクラフトマンがジュエリーや、オーダーメイドのこと。全く関係ないことなどを無駄に考え、書きつくるブログです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, K-WIND</copyright>
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<title>プラチナコーティング？</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-09-02T12:59:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">少し調べてみたのですがプラチナでめっきをする技術というのは   実際に存在はして...</summary>
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<![CDATA[<p>少し調べてみたのですがプラチナでめっきをする技術というのは<br />
  実際に存在はしているようです。</p>
<p>ですが、こと宝飾品において「プラチナコーティング」<br />
  と称するもののほとんどは、現実にはロジウムめっきであると思われます。<br />
  （本当にプラチナでめっきしたものも中にはあるだろうとは思いますが）</p>
<p>過去に　<a href="http://blog.k-wind.net/category3/blog_rhodium_1.htm.html">ロジウムの話</a>　でも書きましたが、<br />
  そもそもプラチナはそのままだと磨き上げても少し暗い色調であることから<br />
  中まできっちりプラチナの製品に対してでも<br />
  ロジウムでめっきすることが一般的な仕上げかたなのです。</p>
<p>それなのに、わざわざシルバーに対して<br />
  プラチナでめっきする利点はあまり無いように思います。<br />
  それに、宝飾品の加工とロジウムめっきの設備は非常に密接で<br />
  小型のめっき機器などがありますが、プラチナめっきをするための設備は<br />
  おそらくめっき専門の比較的大きなメッキ業者しか持っていないはずです。</p>
<p>もともと安く販売出来る商品を作りたいのに<br />
  自社内にある設備ではなく、<br />
  外注に出す必要のある加工を施すとは思えません。</p>
<p>よって、ほとんどの場合　プラチナコーティングとは<br />
  ロジウムメッキと同じ意味で使われている言葉であると予測できます。</p>
<p>ロジウム自体がプラチナ属というプラチナの仲間とされる素材でもあるだけに<br />
  それほど目くじらを立てる必要はないだろうと言われてしまえばそうかもしれませんが<br />
  そういった解説も一般的にお店で語られることは少ないように思います。</p>
<p>イメージの悪化をおそれて素材の正確な表記をしない<br />
  という宝飾業界の悪癖が見え隠れします。</p>
<p>シルバーにロジウムめっきをする際には<br />
  シルバーにいきなりロジウムをくっつけるのではなく<br />
  間にもう一段階別の金属をはさむのですが、<br />
  その金属はどうやらアレルギーの原因となりやすいらしく<br />
  使い続けるうちに最上層のロジウムがはがれてくると<br />
  かゆみなどの症状が現れるといったケースもあるようです。</p>
<p>そのあたりの問題も絡んでいるのか何なのか<br />
  ロジウム=安物・粗悪品のイメージが<br />
  ユーザーの方々に根付いてしまったのでしょうか。</p>
<p>ロジウムもプラチナのように相場で価格の変動する貴金属ですし<br />
  状況によってはプラチナよりもむしろ高いことだってあるような貴重品なんですけれど。</p>
<p>そもそもの間違いはプラチナという超高額の製品にも<br />
  最後の仕上げとしてロジウムめっきをかけたりするんですよ…<br />
  という説明をしてこなかったところにあるのでしょうね。</p>
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<title>Amazon（アメリカの）ジュエリーですって。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category4/20060803.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-08-03T10:47:58Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.189</id>
<created>2006-08-03T10:47:58Z</created>
<summary type="text/plain">今回も時事ネタ的なものを扱います。 Amazon.com、ジュエリー・時計部門の...</summary>
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<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
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<dc:subject>category4</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>今回も時事ネタ的なものを扱います。</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/02/news014.html">Amazon.com、ジュエリー・時計部門の売り上げが倍増</a> 
</p>
<p>日本のアマゾンではまだ、ジュエリーの販売をしてはいませんが<br />
  既に準備をしているかもしれませんね。</p>
<p>日本のアマゾンも少しずつ、しかし着実にジャンルが増えています。</p>
<p>やはりどの業界でもお金と人材が豊富なところが成功し易いのか…。<br />
  当たり前といえば当たり前ですが、なんとなく悔しいのも確かです。</p>
<p>こういう大手のシステマティックで効率的な利益追求のスタイルが<br />
  エンドユーザーの方々にとって有益であるからこそ売り上げが伸びるのであって、<br />
  弱小のメーカーがこういう仕組みを非難するのは<br />
  完全に負け犬の遠吠えでしょう。</p>
<p>真っ向から勝負しようとしたってかないっこない。<br />
  イワシがサメに挑むようなもの。そもそも資本が全然違う。</p>
<p><a href="http://blog.k-wind.net/category2/20051204.html">うらやましきかなスイーツ業界。</a>　の記事でも書きましたけれど、<br />
  小粒でもピリリ!! の魅力あるメーカーになりたいものです。</p>
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<title>倖田来未がジュエリーデザイン業に進出</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category2/20060704.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-07-04T09:52:14Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.185</id>
<created>2006-07-04T09:52:14Z</created>
<summary type="text/plain">少しブログらしく時事ネタも扱ってみることにしました。 ということでこの話題。（ち...</summary>
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<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
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<dc:subject>category2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>少しブログらしく時事ネタも扱ってみることにしました。</p>
<p>ということでこの話題。（ちょっと前ですが）</p>
<p>倖田来未がジュエリーデザイン業に進出<br />
<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060628-52312.html"> 
  http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060628-52312.html </a></p>
<p>こういうのを見ると、ああ、きっとスゴク売れるんだろうな…と思います。<br />
  やっぱり知名度が高い方がね…とか。<br />
  少々いじけ気味の感想がふつふつと。</p>
<p>イヤ、正直倖田来未さんは嫌いじゃないです。<br />
  あのさばさばした話しっぷりは特に魅力的です。<br />
  ご本人はとても魅力的だし、<br />
  中々良いデザインもするんじゃないかとは思います。</p>
<p>ただ一つ一般の方々に勘違いして欲しくないのは、<br />
  ジュエリーのデザインが素人でもすぐに出来るような簡単な仕事<br />
  …ではないということ。</p>
<p>必ず、プロが実際の製品化にあわせた手直しをしているはずです。</p>
<p>無名の者がものをつくって売るためには<br />
  コツコツと心を込めて頑張るしかありません。<br />
  がんばりますとも！！</p>
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<title>ブログの継続は難しいですね。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category9/20060614.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-06-14T12:43:45Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.182</id>
<created>2006-06-14T12:43:45Z</created>
<summary type="text/plain">このブログの方向性として、   あまり時事ネタを扱う機会が無いため   書きたい...</summary>
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<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category9</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>このブログの方向性として、<br />
  あまり時事ネタを扱う機会が無いため<br />
  書きたい内容も減る一方です。</p>
<p>事実上、現在は書き込みを休止しているようなものなのですが<br />
  きっと お役に立てる内容もあると思いますので<br />
  左のメニューもクリックしてみて<br />
  気になる記事は読んでみて頂きたいと思います。</p>
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<title>神戸国際宝飾展（I.J.K.）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category9/20060511.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-05-11T04:25:25Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.178</id>
<created>2006-05-11T04:25:25Z</created>
<summary type="text/plain">もうすぐ神戸で非常に大きな宝飾展が開かれます。 毎年開催されていますが、今回は会...</summary>
<author>
<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category9</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>もうすぐ神戸で非常に大きな宝飾展が開かれます。</p>
<p>毎年開催されていますが、今回は会場規模を50％アップするのだとか。</p>
<p>K-WINDでは石を入れない作品が多いので<br>
  この宝飾展で素材を買うことは少ないのですが、<br>
  加工機器ブースはなかなか面白いものがあります。</p>
<p>レーザー溶接機とか、自動彫刻機とか<br>
  そう簡単に購入出来るものではありませんけれどね。</p>
<p>今年は神戸空港を利用して会場に来られる方々も多いのではないでしょうか…。</p>
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<title>宝石名のそっくりさん。名前違いの同一人物。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category3/20060406.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-04-06T11:55:35Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.175</id>
<created>2006-04-06T11:55:35Z</created>
<summary type="text/plain">宝石の名前はとかくややこしい。 一番有名と思われる例を挙げてみたいと思いますが ...</summary>
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<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category3</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>宝石の名前はとかくややこしい。</p>
<p>一番有名と思われる例を挙げてみたいと思いますが<br />
  ルビーとサファイア　この2つ実は色が違うだけで<br />
  鉱物としてはどちらも同じコランダムという名前のものです。</p>
<p>本来純粋なコランダムは無色透明であるものの<br />
  ごくわずかに含まれる不純物の違いによって<br />
  その色にもバリエーションが現れる。　ということです。</p>
<p>では、なぜレッドコランダムとかブルーコランダムという名前にならなかったのか。</p>
<p>これはおそらく現在のように技術が発達し<br />
  きちんとした分類が出来るようになる以前から<br />
  宝石として扱われていて、サファイアとかルビー<br />
  といった呼び名の方が歴史があるから<br />
  という理由があるのではないかと思います。</p>
<p>こういった理由であれば仕方が無いようにも思いますが<br />
  宝石としてジュエリーに加工されるようになってから<br />
  まだ歴史的に浅い素材に対して、<br />
  既存の認知度が高い宝石名と混同しやすい名前をつけることがあります。</p>
<p>似ていることを主張したいのか、それともお客様をだまして売りたいのか…。</p>
<p>その品物の見た目や着け心地が<br />
  純粋に気に入って購入されるのであれば問題ありませんが<br />
  こんなにも価値が高いのに、こんなにも値段が安い　というセールストークには注意が必要です。</p>
<p>もしかしたら、知名度の高い宝石と勘違いをさせられているかも知れませんよ…。</p>
<p>もちろん、本当に良心的な業者であり、<br />
  だます目的も無く、様々な努力で低価格を実現している<br />
  というケースもあるだけにその判断は非常に難しいものでもあります。</p>
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<title>WBCワールドベースボールクラシック初代チャンピオンは日本！！おめでとう！！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category9/20060321.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-03-21T09:34:06Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.172</id>
<created>2006-03-21T09:34:06Z</created>
<summary type="text/plain">大会そのものにも多くの疑問や問題点が散見されたものの、   優勝は優勝。大変めで...</summary>
<author>
<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category9</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>大会そのものにも多くの疑問や問題点が散見されたものの、<br>
  優勝は優勝。大変めでたい。</p>
<p>一度は逃しかけたチャンスを<br>
  見事ものにした執念を称えたいと思います。</p>
<p>今後永く続いて行く大会になるのかどうかは多少不安ですが<br>
  サッカーのワールドカップのように<br>
  世界各地で開催され、受け継がれるものへと育って欲しい。</p>
<p>ところで、優勝のトロフィーはアメリカの誇るジュエリーブランド<br>
  「ティファニー」謹製とのこと、デザインに200時間を費やしたとか。<br>
  帰国後はどこに飾るんでしょうねぇ…。</p>
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<title>K18 イエローゴールドのひみつ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category3/20060319.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-03-19T12:43:19Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.171</id>
<created>2006-03-19T12:43:19Z</created>
<summary type="text/plain">イエローゴールドと言えば黄色い金だろうな   ということは想像がつくと思うのです...</summary>
<author>
<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category3</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>イエローゴールドと言えば黄色い金だろうな<br>
  ということは想像がつくと思うのですが、<br>
  宝飾品では日本製のものでしたらそのほとんどが<br>
  K18と呼ばれるものです。</p>
<p>K18というのは純金の含有率を示しているものですが<br>
  実際のところ何パーセントなのか、<br>
  一般の人にとって分かりやすいものでは無いように思います。</p>
<p>Kナントカ　と表す場合、　　K24　が純金となります。</p>
<p>つまり、K18は　24分の18　→　18÷24=　0.75　ということで75%が純金ということになります。</p>
<p><a href="http://blog.k-wind.net/category3/20060309.html">SILVER</a>の場合と同じように、純粋な金だけではやわらか過ぎるため<br>
  他の金属が25%入っているわけですが<br>
  ほとんどの場合は銀と銅が使われています。</p>
<p>実はこの銀と銅の配合によって出来上がりの色合いは結構違います。</p>
<p>赤っぽかったり、ちょっと青味のある黄色になったり…と言った感じです。</p>
<p>見比べなければ分からないくらいの違いではあるのですが<br>
  イエローゴールドと言ってもメーカーによって様々だということは間違いありません。</p>
<p> 販売の現場で、「この金はこれこれこういう配合だからこんな色なんです…。」</p>
<p>なんて話しをしてもつまらないですし、<br>
  売り上げという観点からは、夢の無い話題はかえって逆効果なのかもしれませんね。</p>
<p>メーカーサイドでも配合の詳細は秘密のことの方が多いようですし…。</p>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>SILVER925とは？950って？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category3/20060309.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:51Z</modified>
<issued>2006-03-09T11:41:03Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.169</id>
<created>2006-03-09T11:41:03Z</created>
<summary type="text/plain">SILVERは純粋な状態ですと柔らか過ぎて   アクセサリーとしての強度がたもて...</summary>
<author>
<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category3</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>SILVERは純粋な状態ですと柔らか過ぎて<br>
  アクセサリーとしての強度がたもてません。</p>
<p>このため、一般的には5％か7.5％の銅を混ぜます。<br>
  銅が5％だとSILVER950　7.5％だとSILVER925　となります。</p>
<p>これは、1000分の950　または　1000分の925　という意味なんですね。</p>
<p>最近では純銀に対して銅以外の金属を添加したりして<br>
  アクセサリーとしての強度を持たせたものなどもありますが<br>
  それでも950や925に比べると、やや強度が低いようです。</p>
<p>アクセサリーにつくり上げるためには<br>
  柔らか過ぎると強度が足りず、<br>
  硬過ぎると思うように加工が出来ないということになるため<br>
  加工性と強度のバランスが良い配合が必要になってきます。</p>
<p>こうした目的から生まれたのが<br>
  SILVER950やSILVER925なのだと思われます。</p>
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<entry>
<title>流行だけを追い求めたジュエリーの往く末</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category2/20060226.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
<issued>2006-02-26T10:09:25Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.167</id>
<created>2006-02-26T10:09:25Z</created>
<summary type="text/plain">ジュエリーメーカーも商売でやっているんですから   商品をつくっても売れなければ...</summary>
<author>
<name>K-WIND</name>

<email>mail@k-wind.net</email>
</author>
<dc:subject>category2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>ジュエリーメーカーも商売でやっているんですから<br>
  商品をつくっても売れなければ困るわけで<br>
  売りやすいもの（流行に即したもの）をつくりたくなるのも分かるんですが<br>
  その場しのぎの流行を追いかけたジュエリーの行く末は不幸です。</p>
<p>購入されたお客様も不幸だし、そのジュエリーそのものも不幸です。</p>
<p>極端な例を挙げれば2000年頃、　MILLENNIUM　（ミレニアム）を<br>
  そのままペンダントやら指輪やらにしてしまったアイテムです。</p>
<p>いまどきそんなものを着けている人は、まあまずいないでしょう。</p>
<p>安価なシルバーアクセサリーなどならまだしも<br>
  プラチナやゴールドのジュエリーでそういうものが使われず<br>
  タンスの奥にしまい込まれたままで放置<br>
  という状況はあまりに悲しい。</p>
<p>もったいない。</p>
<p>昔と違って、プラチナや金はただ単に貴重なだけではなく<br>
  精密機器や触媒などとして活用される<br>
  資源としての価値も高い物質です。</p>
<p>タンスの肥やしにされるくらいなら<br>
  精密機器の部品になっているほうがまだましな気がする。</p>
<p>でもメーカーとしては確実な利益の見込めるものをつくらないわけにはいかない。<br>
  真に価値あるものをつくりだすには先立つものが必要ですから…。</p>
<p>ジュエリーを買い求める方々の多くがこういう一時の流行でしかないものに<br>
  見向きもしなくなれば、ジュエリーメーカーも安易なものづくりをやめるはず。</p>
<p>ジュエリーメーカーを育てるのは貴方かもしれません。</p>
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</content>
</entry>
<entry>
<title>マリンエアこと神戸空港</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.k-wind.net/category9/20060217.html" />
<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
<issued>2006-02-17T14:47:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">とうとう神戸空港が開いてしまいました。 おそらく建設に要した借金がきっちり返済さ...</summary>
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<![CDATA[<p>とうとう神戸空港が開いてしまいました。</p>
<p>おそらく建設に要した借金がきっちり返済されることは無いでしょう。</p>
<p>神戸で活動する者ではあるのですが、<br />
  必要無いのでは？という気持ちが大半を占めています。</p>
<p>神戸市民、兵庫県民にとどまらず、国民の皆様全ての血税が<br />
  無駄な借金の補填にされるのは憤りを覚え、また、情けない。</p>
<p>伊丹空港と神戸空港は車で約45分程度とのこと、<br />
  そもそもの間違いの始まりは、関空の建設位置ではないだろうか。</p>
<p>大阪の一番栄えた地域からあまりにも遠過ぎる。<br />
  大阪梅田または新大阪あたりから<br />
  電車で20～30分程度の時間距離に存在していれば<br />
  伊丹空港は閉鎖しても良いくらいになったかもしれない。</p>
<p>とはいえ、もしそうなれば伊丹空港周辺で<br />
  ご商売されている方々への打撃が発生する。</p>
<p>むずかしい。</p>
<p>なんにしても、神戸空港マリンエアが開港した事実はもう揺るがない。<br />
  ゴリ押しとは言え、せっかくつくったのだから<br />
  盛り上がってくれれば良いなと思います。</p>
<p>開店休業のゴーストタウンになって欲しくはありません…。</p>
<p> 今後使う機会があれば神戸空港を利用することにしたいと思います。</p>
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<title>ファッションセンスとジュエリーの相関関係</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近は、そのまま乗馬でも出来そうなファッションの女性   （ジーンズなどのパンツ...</summary>
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<![CDATA[<p>最近は、そのまま乗馬でも出来そうなファッションの女性<br />
  （ジーンズなどのパンツのすそを長めのブーツの中に入れている）　が多いですね。</p>
<p>今年の流行なんでしょうか。<br />
  何年か前にも流行っていたような気がしますが<br />
  今年（この秋から冬にかけて）は特に多い。</p>
<p> 個人的にはああいった雰囲気は結構好きなのですが、<br />
  流行が過ぎれば街で見かけることも無くなるのでしょう。</p>
<p>あまり流行り過ぎると<br />
  その後はしばらくその格好が出来ない<br />
  （やってるとはずかしい）<br />
  というのも私が流行に対して<br />
  否定的な感覚を抱いてしまう理由のひとつです。</p>
<p>あんな服ならどんなジュエリーが合うだろう？<br />
  と考えたりもするのですが、<br />
  実際はどんなものをあわせてもたいていは大丈夫。</p>
<p>無理なく全身が見える距離まで遠ざかれば<br />
  指輪などの細部はもう分かんないです。</p>
<p>だからジュエリーは自分の気に入ったものを自信を持って着けるのが一番。</p>
<p>もちろん豪華なネックレスだとかティアラだとか言い始めると<br />
  トータルでコーディネートする必要がありますが<br />
  そんなジュエリーを買えるのはごくごく少数派のはずですし、<br />
  大多数の人は着けるシーンも無いでしょう。</p>
<p>だからこそ、ジュエリーは流行に無関係で<br />
  普遍的な価値が感じられるものをつくりたいと思います。</p>
<p>流行を追いかけたジュエリーのどんなところに欠点があるのか<br />
  また次回あたりにもう少し深く考えてみたいと思います。</p>
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<title>指輪のサイズのお話し。</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">日本の規格では1号から30号までありますが、   実際にはそれ以上に小さいものや...</summary>
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<![CDATA[<p>日本の規格では1号から30号までありますが、<br />
  実際にはそれ以上に小さいものや大きいものも<br />
  作ろうと思えば作れます。</p>
<p>実際の着け心地はデザインや重心の位置、幅や内側の丸みの具合<br />
  等々、指輪そのものの要因で誤差が出ることもありますし、<br />
  気温や湿度、体調によるむくみ等々<br />
  指輪自体と関係ない要因でもでかなり誤差が出ることがあります。</p>
<p>指輪のサイズは洋服と違って　『大きめならなんとかなる』　というものでもありません。</p>
<p>靴を選ぶときと同じような感覚と思って頂ければ近いでしょうか。</p>
<p>指輪を購入される際には、今もっている指輪が何号だから…<br />
  と選ぶのではなく、その都度リングゲージで計測してもらった方が安心です。</p>
<p>通販の場合でも、注文の前に<br />
  どこか近くのアクセサリー屋さんで<br />
  スタッフのかたに測ってもらうべきです。</p>
<p>そう、損をしないために。</p>
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<title>イヤーストーンのこと。</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
<issued>2006-01-28T12:52:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">イヤー　って何が嫌なのか？イヤイヤ。Yearです。Year Stone。 200...</summary>
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<dc:subject>category3</dc:subject>
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<![CDATA[<p>イヤー　って何が嫌なのか？イヤイヤ。Yearです。Year Stone。</p>
<p>2006年のイヤーストーンは　イエロー+ゴールデン　とのこと。<br />
  （石の名前ではなく色で分類しているようです。）</p>
<p>誕生石は一般の方々にも結構定着しているように思うのですが、<br />
  イヤーストーンはどうでしょう。</p>
<p>知らない人の方が多い気がします。</p>
<p>なんとなくストーリー性に欠けていて、<br />
  「どっかの誰かが決めました。」という感じが漂うからでしょうか。</p>
<p>誕生石の謂れも実はイマイチはっきりしないのですが、<br />
  『誕生』というだけでもストーリー性を感じますし<br />
  自分のためにあるもの　という感覚が起こりやすいから<br />
  好んでそれを選ぶ状況にもなるのでしょう。</p>
<p>大きなメーカーであれば、今年のイヤーストーンに合わせて<br />
  商品展開してお客様にお勧めするやりかたもあるのでしょうが、<br />
  どうにも必然性に乏しい。説得力を感じられない。</p>
<p>もっと風水やら星座やら何やらの占い的な要素をうまく組み合わせて<br />
  『だから今年はこの色の宝石！！』<br />
  というような説明が欲しい。</p>
<p>干支のように、12年で一巡するようにして<br />
  将来的には「私の誕生年石は○○ 。誕生月の石は□□。」<br />
  と言えるようにするとか、色々やり方はあると思うんですが…。</p>
<p>なんにせよ、もう少し工夫しないと定着しないと思います。</p>
<p>あきらめずに継続していくことも大事でしょうね。</p>
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<title>宝石はデリケート。</title>
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<modified>2006-11-24T15:33:50Z</modified>
<issued>2006-01-15T09:05:46Z</issued>
<id>tag:blog.k-wind.net,2006://2.139</id>
<created>2006-01-15T09:05:46Z</created>
<summary type="text/plain">まあ、ひとくちに宝石といっても色々ありますが   この世で一番硬いと言われるダイ...</summary>
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<email>mail@k-wind.net</email>
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<dc:subject>category3</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.k-wind.net/">
<![CDATA[<p>まあ、ひとくちに宝石といっても色々ありますが<br />
  この世で一番硬いと言われるダイヤモンドだって、<br />
  当たり所が悪いとぱっくり割れてしまったりするものなのです。</p>
<p>宝石は決して頑丈なものではありません。</p>
<p>他の宝石ともなれば、<br />
  ダイヤモンドよりも更に弱かったりするわけで、<br />
  どこかにぶつけたり、落としたりすると<br />
  割れたり傷が入ったりすることがあります。</p>
<p>いろんな種類の宝石同士でぶつかり合えば<br />
  弱い方に傷が入ったりしますので<br />
  たくさんのジュエリーを<br />
  ひとつの箱にゴチャっと入れてしまうのは<br />
  絶対に避けなければなりません。</p>
<p>大切なジュエリーを末永くお使い頂くためにも<br />
  保管には十分な配慮をして頂きたいと思います。</p>
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